カテゴリー: 美肌

とにかくスピードが命!入浴後に乾燥させないお肌のただしいケア方法

2019-01-02 15:39:32

お風呂上がりにすぐ乾燥

せっかくお風呂に入って、肌が潤ったのに、出た瞬間にまた乾燥していく肌に悩みをお持ちな方も少なくないはず。

お風呂から上がってから、そのまま放置はNGです!

適切な肌ケアをすることで、乾燥肌を防ぐことができます。

今回は、肌ケア法と気をつけたいことをご紹介します。

 

【正しいお風呂の入り方】
お風呂の入り方も重要です。

乾燥を防ぐ方法をご説明します。

 

・お風呂の温度に気をつける

お風呂はいつも何度にしていますか?
40℃前後で設定している人が多いと思います。

実は、40℃以上だとお肌にとっては熱いのです。

その温度で長く湯船には入っていると、必要な皮脂が流れ、お湯に浸かっているのにも関わらず、お肌が乾燥状態に突入してしまいます。

では、どれぐらいの温度がお肌にとっていいかというと、少しぬるく感じると思いますが、38℃から39℃が皮脂をにくいですので、お肌は乾燥しにくいです。

せんが、38~39度くらい、体温よりやや熱めの温度がおすすめです。

 

・洗顔の温度にも気をつけよう

顔の乾燥を防ぐには、さらにぬるめのお湯がベストです。
温度は、32℃ぐらいがいいでしょう。

顔の皮脂は、体温より高いと流されてしまいます。

ただしい入浴時間とは??

入浴の時間に気をつけよう

1時間ぐらいお風呂に入っている方もいると思いますが、15分ぐらいであがるのがベストです。

なぜかというと、長い時間入り続けると、セラミドといった保湿成分が流れてしまいます。

乾燥肌を防ぐにサクッと15分以内(指がふやけていたら入りすぎ)に上がりましょう。

特に寒い時期はぬくぬく長々とあったかいお風呂に浸かってまったりしていたいと思うものですが、寒い時期の方が乾燥に敏感にならなければなりませんよね。

自分の肌は自分で守ってあげなければという意識をもつようにしましょう。

 

・湯船にビタミンCを入れる
湯船にはるお湯は水道水をそのまま温めているだけなので、カルキが入っており、コレがお肌にとって刺激になってしまいます。
カルキ抜きをするのには、ビタミンCが効果的です。
レモンを絞ってもいいですが、緑茶をティーバッグに入れたものを湯船に浮かせるのもありです。

 

・入浴剤に気を使う
入浴剤を選ぶ時は、香料、合成着色料が入っていないものを選んでください。

「ヒアルロン酸」「セラミド」「スクワラン」などの成分が入っている入浴剤であれば、保湿の効果が高いので、そういったものが入っている入浴剤を選びましょう。

使っている人も多いと思いますが、その入浴剤がお肌に良いかどうか、しっかり見極めることも大切です。

 

続きまして大事な体の洗い方とお風呂上がりのケアについてくわしく説明していきます!

ただしい入浴後のケアとは?

・身体の洗い方に気をつけよう

乾燥肌には、ナイロンタオル、スポンジは刺激が強すぎます。

最初に15分間お風呂に浸かっていれば、その時点で皮脂や汚れは流せていますので、泡は乗せるといったイメージで洗います。

乾燥肌の場合は、石鹸で体をあらうには、2日に一回でもいいぐらいといわれています。

 

・シャワーの水圧に気をつけよう

実は、シャワーの水圧にも気を付けないとお肌にダメージを与えてしまいます。

シャワーお湯の圧力をさげ、体よりさらに敏感な顔には直接シャワーを当てずに、手ですくって洗い流しましょう。

 

【お風呂を出た後のケアの仕方】
お風呂から上がった直後は、お肌が潤っているので、その水分がなくなる前に素早くケアをする必要があります。

 

・まずは顔のケア
お風呂から上がったところからどんどん水分は抜けていきます。水分が蒸発する前に素早く潤いを閉じこめる必要があります!。

上がってから3分以内に顔のケアをして、体は10分以内にケアをしましょう。

保湿はスピードが命です。お風呂から上がった後のルーティンしちゃいましょう!

 

・水分に蓋を

肌が冷えないうちに、化粧水を十分につけて水分を補います。

コットンを使うかどうかは、化粧水によって異なるので、ラベルなどを確認し使うか使わないか決めましょう。

最終的に乳液などで潤った肌にフタをして顔は終わりです。

化粧水さえ塗れば、潤って大丈夫と思いがちですが、油分でフタをしないと水分はどんどん逃げていくので、意味がなくなってしまいます。

まとめ

・ボディクリームは身体の水気を取らなくても大丈夫

顔の肌ケアが最優先で体は後で行うのでその間寒いのは厳しいって人は、浴室から出る前にボディケアをしても問題ないです。

多少体が濡れている状態でボディオイルやクリームを塗っても問題ないです。

 

・ドライヤーで髪を乾かせる

実は、ドライヤーを使ったほうが、髪が乾燥しないってしってました?

すぐ、ドライヤーで乾かさないと、乾燥するということもありますが、髪を濡らしたまま放置すると、雑菌が増えてしますので、そうなる前にスピーディーに乾かす必要があります。

 

・髪を傷めないドライヤーのかけ方

まずは、風を近くに当てすぎず、20センチ以上離して、風を当てます。
乾かす順番は、根元から行きその後に毛先を乾かします。

キューティクルを引き締めるには、最後に冷風を当てます。

この手順でドライヤーで髪を乾かせば、乾燥を抑えることができます。

 

・部屋を乾燥させない
お風呂でから出て、乾燥している部屋でお手入れしても、部屋自体が乾燥しているので効率が悪いです。

ですので、入浴する前にすでに加湿器など使い、お風呂から出た後は、部屋が十分に加湿している状態にしておきましょう。

 

【まとめ】今回は、入浴後お肌のお手入れについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

乾燥肌で悩んでいたらぜひ試してみてくださいね。


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